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イチ推し!デッキ紹介!vol.4 ~大型イベント直前編~

みなさんこんにちは!ホロカ楽しんでますか!?

日々公開される『バウンサーバウンド』のカード紹介や、先日情報解禁したエクストラブースター『サマー・ホログラム』と、今後への期待が高まっているかとは思いますが、『ディーヴァフィーバー』環境はまだまだイベント盛りだくさんで激アツなんです!

今月5月には大型イベントである「ホロカフェス2026」や「ワールドグランプリ25-26 福岡会場」、全国の公認店ではブルームカップ 「星街すいせい」の開催を予定しております!これらのイベントに向けて日夜ホロカを研究しているプレイヤーさんも多いのではないでしょうか!?

このコラムでは、現在の『ディーヴァフィーバー』環境において、実際のイベント結果を振り返りながら、どのようなデッキが活躍しているのかをご紹介していきます。

4月24日(金)に発売した『ライブスタートデッキ』でホロカに興味を持ち始めたプレイヤーさんも、このコラムを読めば今どのようなデッキが活躍しているのかを知ることができますので、ぜひ参考にしてください!

ホロカぐるっとツアー2026 in 宮城

それではさっそく、4月4日(土)に開催した「ホロカぐるっとツアー2026 in 宮城」の結果を紐解いていきましょう。

こちらはトリオバトル(3人チーム戦)形式で約140チーム、400名以上が参加しており、非常に注目度の高いイベントとなりました。予選ラウンドでの推しホロメンの使用率はこのような形となりました。

※各ブロックの優勝チームのデッキはこちらから確認できます。(ブロックABC

ワールドグランプリ25-26 クアラルンプール会場

続いて、4月19日(日)にマレーシアで開催した「ワールドグランプリ25-26 クアラルンプール会場」も振り返っていきましょう。こちらは個人戦(推しホロメン選抜なし)で参加者約300名となっています。

※優勝、準優勝者のデッキはこちらから確認できます。

2つのイベントを振り返ってみて

どちらも『ディーヴァフィーバー』で登場した推しホロメン達の活躍が目立っていますね!この中から2つのイベントで共通していた使用率上位5デッキについてをサンプルリストとともに解説していきます。

〈AZKi〉専用サポートのhBP07-100〈フロンティアスピリット〉を戦略の軸とした安定感が高く、攻守ともに隙のないデッキです。大きく不利な相手も少なく、どのようなデッキとも先攻後攻問わずゲームできるのが魅力です。

hBP07-100〈フロンティアスピリット〉を終盤までに複数枚アーカイブに送ることができるかどうかでゲーム展開が大きく左右されるため、それを円滑に進めるhBP06-058〈森カリオペ〉と組み合わせた「AZKiカリオペ」型なども存在しています。

また、hBP02-040〈沙花叉クロヱ〉を組み合わせた通称「AZKiスロット」型もあり、推しホロメンを公開しただけでは対戦相手にデッキの型を絞られないのも強みです。

しかしながら、日本での大型イベントなど推しホロメン選抜ルールで予選ラウンドを突破することは非常に困難であることが予想され、個人戦で予選ラウンドの突破を狙うのであれば全勝を狙うことは必須となりそうです。


hBP07-045〈ハコス・ベールズ〉とhBP07-101〈ASMRマイク〉を組み合わせてゲーム序盤から圧倒的な速度で攻めるデッキです。序盤に必要なカードを揃える能力に長けたhBP07-003〈大神ミオ〉を推しホロメンとする型が主流となっています。

Buzzホロメン主体でゲームを進めるため、ダウンした際のリスクは高いのですが、hBP06-085〈フェイバリットパソコン〉によりBuzzグッズを使い分けることで一気にダウンさせられないように立ち回りながら勝利を目指します。

最近は、このデッキの流行から赤特攻を持ったホロメンを軸としたデッキが台頭してきており、やや向かい風が吹いているかもしれません。また、このデッキも推しホロメン選抜で予選ラウンドを突破するのは難しいことが予想され、それを見越して推しホロメンを変更した型も大型イベントではみられるかもしれません。


推しホロメンhBP07-101〈オーロ・クロニー〉のSP推しスキル「時間の典獄」による追加ターンが特徴的なデッキです。〈オーロ・クロニー〉デッキはこれまでのホロカの常識を覆すテクニカルな動きが多く、新たに収録したサポートカードhBP07-097〈時の支配者 -Promise-〉の柔軟さも相まって追加ターンに頼らずとも堅実にゲームを進められるデッキになっています。

2ndホロメンhBP07-056〈オーロ・クロニー〉が赤特攻持ちであり、〈ハコス・ベールズ〉や〈赤井はあと〉などの赤ホロメン主体のデッキに対しては色相性で優位に立ち回ることが可能です。

hBP07-006〈AZKi〉デッキを若干不得意としますが、それ以外に不得意なデッキは少なく、流行中の推し〈大神ミオ〉&〈ハコス・ベールズ〉デッキとの相性も良好であり、大型イベントでの台風の目となるか注目されます。今後、使用率が更に伸びていくのであれば推しホロメン選抜での予選突破は難しいでしょう。


推しホロメンhBP07-004〈赤井はあと〉のステージスキル「はあちゃまなう」で毎ターンカードを追加で引きながらテンポよく攻めていくデッキです。

hBP07-096〈ちゃま旅〉のアーツコスト軽減効果により早い段階からセンターホロメンとコラボホロメンの両方でアーツを使って相手ホロメンのダウンを狙うことができます。

2ndホロメンの持つ紫ホロメンへの特攻は、推し〈AZKi〉デッキに優位に働きます。自身より早いデッキや赤特攻を苦手としているため、〈オーロ・クロニー〉デッキや推し〈大神ミオ〉&〈ハコス・ベールズ〉デッキが流行している現在は若干使用率が下がっていますが、デッキの地力は高く、個人戦では推しホロメン選抜での予選突破も狙えます。そして、チーム戦では引き続き有力な選択肢として意識しておくべきデッキです。


ホロパワーを通常の3倍のスピードで獲得できるステージスキル「ドドドライブ」が特徴的なデッキです。後攻1ターン目からでも相手ホロメンのダウンを狙える超攻撃的なデッキであり、先攻後攻を問わないのも魅力です。2ndホロメンが赤特攻持ちということもあり、環境的にも追い風となっています。

爆発力があり、どのような相手であっても勝利を狙えるデッキではありますが、主力となる2ndホロメンを探し継続的にステージに用意し続けることや、アーツに必要なエールを用意し続けることが他のデッキと比較するとやや苦手であり、安定性が課題となっています。デッキ構築で解決することができれば、十分トップを狙えるポテンシャルを秘めています。

推しホロメン選抜でも予選突破を狙える可能性が高く、注目のデッキです。

まとめ

『ディーヴァフィーバー』で登場した推しホロメン達が活躍しており、環境の全体像が見えてきました。しかしながら、日々デッキは進化を続けており情勢は変化しています。

「ワールドグランプリ25-26 クアラルンプール会場」でワンツーフィニッシュした推し〈大神ミオ〉&〈ハコス・ベールズ〉デッキが注目され、マークが強まるのであれば、それを意識した〈オーロ・クロニー〉デッキや赤特攻を擁するデッキが増えることも予想されますし、それらと互角以上にバトルできる紫〈AZKi〉デッキが今以上に台頭してくるかもしれません。

はたまた、まだ注目されていないデッキが流星のごとく現れ結果を残すことも十分考えられます!

勝利のためにデッキを選択するも良し、自分の「推し」を使ったデッキでこだわりを見せつけるも良し、これからのイベントがどのような結果となるのか今から非常に楽しみですね!

それではまた次回、お会いしましょう!

『hololive OFFICIAL CARD GAME(hOCG)』の
最新タイムラインをチェック!

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