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イチ推し!デッキ紹介!vol.15 ~エクストリーマーカップ25-26 Final出場デッキピックアップ~

みなさんこんにちは!ホロカデッキ開発部です!
10月12日(月)に「エクストリーマーカップ25-26 Final」をベルサール秋葉原で開催いたしました!
参加者デッキ分布としては前評判通り〈ムーナ・ホシノヴァ〉デッキが圧倒的なシェアを占めましたが、「その他」に約30%のデッキが該当するなど、多種多様なデッキが会場で熱戦を繰り広げていました!
その模様は豪華ゲストと共にホロカ公式YouTubeチャンネルで生配信し、ホロカの新情報も満載でお届けしました!
本配信をまだご覧になっていない方はぜひ、こちらからチェックしてみてください!
さて、今回はエクストリーマーカップ25-26 Finalの出場デッキの中から、見事敢闘賞を獲得した注目デッキをピックアップしてお届けします!
11月から開始するブルームカップ「白銀ノエル」、新シーズン初回の大型イベント「ワールドグランプリ26-27 東京」に向けてメタゲームはどのように変化していくのか!?
熟達したプレイヤーたちのデッキをぜひ参考にしてみてください!
ほうほう選手
推しを〈こぼ・かなえる〉にした〈ムーナ・ホシノヴァ〉デッキ自体はかねてより様々な形で研究されていましたが、こちらのデッキには〈アイラニ・イオフィフティーン〉が採用された2軸デッキとなっています!
従来のデッキから追加でのエール加速とエールのアーカイブ回収はもちろん相性抜群ですし、2ndホロメンのhBP01-055〈アイラニ・イオフィフティーン〉のアーツも青特攻込みで200ダメージを与えられるなど、現在の環境に非常にマッチしたデッキになっています!
明確な仮想敵を元に組み上げられたこのデッキからは環境への深い洞察とやりこみが伺えますね!
Gikuto選手
推しをライフ6の緑〈AZKi〉にした〈AZKi〉& 〈森カリオペ〉デッキです!
デッキの基本は〈森カリオペ〉を主軸としながらも、終盤には〈フロンティアスピリット〉を4枚アーカイブに置いた状態でのhBP07-069〈AZKi〉のアーツ、「紡いだ軌跡 すべてに捧ぐ歌」でのライフ2点取りを可能としています。
デッキを上から掘り進める能力に長けており、ライフ6のゲームレンジの長さも相まって〈フロンティアスピリット〉4枚への到達は単軸の〈AZKi〉デッキよりも圧倒的に優れています。
この見事なデッキを組み上げ、エクストリーマーカップ25-26 Finalに持ち込んだセンスには脱帽です!
きつはる選手
最新ブースター『ボリュームヴォルテックス』での新カードhBP09-088〈桃鈴ねね〉を4枚採用した推し〈桃鈴ねね〉デッキです!
ギフト「キミと二度寝」は相手ホロメンからの強力なアーツダメージをシャットアウトし、hBP07-083〈桃鈴ねね〉のブルームエフェクト「みんなのエナジードリンク」と組み合わせれば攻守ともに盤石です!
hBP09-088〈桃鈴ねね〉は相手のデッキによっては、センターとコラボの両方で出すことで、対処が難しい状況を作ることができます。
大振りなアーツが環境に多いタイミングでは非常に効果的に働きそうですね。
こちらのデッキも仮想敵との相性を考慮した構築となっており、本大会のプレイヤーレベルの高さが感じられますね!
茶葉りうむ選手
『エンチャントレガリア』から活躍しているデッキのひとつ〈尾丸ポルカ〉デッキです!Buzzホロメンを主軸とするベース部分は当時そのままに、細かい部分でのアップデートが施されています。
時間が経っても速攻戦略はいまだ健在と言えるのではないでしょうか!?
赤Buzzホロメンの立ち位置に向かい風の吹いている現環境でこのデッキを持ち込み、見事勝利を掴んでおり、このデッキに対しての並々ならぬ愛とやり込みが伝わってきますね!
まとめ
今回の「エクストリーマーカップ25-26 Final」は〈ムーナ・ホシノヴァ〉デッキが圧倒的なパフォーマンスを見せつけた大会となりました!
しかしながら、予選ラウンドで全勝した〈ムーナ・ホシノヴァ〉デッキは存在していなかったことなど、完全無欠のデッキではない、というのは共通認識となってきていそうです。
この結果を受けて攻略が進むのか、はたまた、まだ見ぬ新しいデッキが登場するのか、今後の『ボリュームヴォルテックス』環境も楽しみですね!
それではまた次回、お会いしましょう!